金型の焼嵌め熱管理はどのようにしていますか?
2024.12.11
金型のヤキバメはどのように熱管理されていますか?
炉、ガスバーナー・・・実はそれ以外の安全な方法があることをご存知ですか?
今日は「予熱くん」での金型のヤキバメ作業についてご紹介します。
バーナー作業、手っ取り早いようですが、夏場は特に暑いですよね。
また温度の管理としては不安定さを否めません。
さらに何より、ガスバーナーには火災リスクが付きまといます。
そこで「予熱くん」!
どう使うかというと、「予熱くん」に昇温したい対象物を載せるだけ。
予熱くんのメリットをご紹介
- 載せたワークの上面を温度測定して、必要温度に達していれば、
下面側は必ずそれ以上の温度になっているので安心です。 - ワーク個々に「予熱くん」を使うことができますから、
個別にきちんと熱管理ができます。エネルギーロスも少ない! - 電気制御なので再現性も高い。
- 価格がリーズナブルです。サイズもカスタマイズ対応します。
- パトライトを付けて、"所定の温度になったら青色点灯"など、
ご希望通りに設計できます。
まだまだ沢山ありますが・・・!
最後に、「予熱くん」が得意なヤキバメの締め代は、「0.5%未満」です。
0.5%以上になれば、加熱炉をお勧めしています。
無料でデモ機でのトライアルも受け付けております!
まずは、下記お問い合わせボタンをクリックしてお問い合わせください。
お問い合わせお待ちしております!