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「予熱くん」FAQ

Q1 使用用途について?

A1 ●冷間・温間・熱間鍛造用金型の予熱 ●ダイカスト用金型の予熱 ●金型溶接補修時の予熱・後熱 ●焼きバメ時の昇温(450度程度)その他、ガスバーナーなどで昇温している現場で使用できます。

Q2 形状やサイズについて?

A2 ヒーターの形状はオーダーメイドで対応します。大きさについても同様です。ただし、特別大きな用途に使用される場合は分割方式を採用します。

Q3 使用方法について?

A3 電源のオン・オフや温度のコントロールは自動的に対応します。

Q4 ガス・電気のコストについて?

A4 コストは単純に比較できません。現状使用されているガスやバーナーの種類によって異なります。ただし、予熱くんの加熱・昇温能力はガスバーナーより優れているので、深部まで均一に同じ温度に達する時間は予熱くんが断然早いです。

Q5 使用電力について?

A5 標準機は、3相200V30A9,000W仕様です。

Q6 最高温度について?

A6 標準機予熱くん本体の温度は650度まで上がります。時間をかければ、被加熱体も同等に近い温度まで加熱できます。ただし、予熱くんと被加熱体の温度差が接近するごとに昇温効果は低くなります。被加熱体が比較的早く昇温される範囲は約400度までとご理解ください。

Q7 消耗品・交換品について?

A7 予熱くんに挿入されているヒーターが消耗品です。通常の場合はヒーターの取替えが可能です。特別な加重や高温使用の場合は加熱が変形する可能性があります。

Q8 ヒーターの寿命について??

A8 寿命は使用条件(高温連続使用など)によって異なります。購入から1年未満または累積使用1,000時間未満の場合は、無償で修理対応します。コントローラーに使用累積時間のメーターがセットされています。

Q9 カタログに掲載の標準機のサイズについて?

A9 200ミリ×350ミリとなります。

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